自動車税の納付は決済アプリがお得! 

自動車納税にPayPayなどのバーコード決算が対応

今年の自動車税の納税通知書が届きました。

自動車税の納税は、毎年「コンビニ」で行ってきました。

クレジット払いしたいのですが、手数料(1万円ごとに73円)がかかるからです。

 

念のため、通知書を見ると、なんとPayPayなどで支払い可能!

しかもポイントが付く!

私の場合、納税額4万5千円でしたので、PayPayだと、0.5%還元で、225円分ポイントがもらえます。!自宅で、時間関係なく、できて、これはお得です!

(手数料発生する、クレジット選ぶ人いるのだろうか?)

早速PayPay払いを実行してみました。

 

なお、まだ地区限定の様子ですので、ご注意ください。(2021年5月時点)

PayPay請求書払い、東京・神奈川・埼玉など全国42都府県の自動車税に対応(BCN) - Yahoo!ニュース

 

支払い方法とその違い

私が住んでいる東京では、支払い方法は下記の選択肢があります。

  • ネット等で払う。(納税証明書・領収証 なし)

   自宅:決済アプリ(スマフォ)/クレジット/ ネット振込

   外出:ATM

  • 窓口で払う。(納税証明書・領収証 あり)

   コンビニ/銀行窓口・ATM/税務事務所

 

納税証明書の有無が注意点ですが、

これまでで、必要となっていたのは、車検の時の提出資料のみでした。

現在は「省略」できるようになり、納税証明書は不要になりました。

ただし、納付確認に10日ほどかかることがあるので、車検が近い場合は、窓口払いで、領収書取得が安全です。

 

  • PayPayで支払い体験

今回は、PayPayで処理してみました。

事前注意事項

  • PayPay残高払いのみ
    事前に納税額以上を残高チャージしておきましょう。(クレジット支払いは選択できません)
  • 読み取りは納付書のバーコード(長方形)
    QRコード(正方形)ではありません。(QRコード読み取りになれているので、QRコードさがしてしまいました。)
  • バーコード読み取りに少し時間がかかります。(じっと待ちましょう。)

手順

  1. 同封されている「納付書」を、「コンビニ収納用バーコード」が見えるように置く
  2. スマフォでPayPayを起動
  3. ホーム画面でスキャンを選択(または、いつもの決済画面で、バーコード支払いを選択)
  4. カメラが起動し、読み取りの□が表示されるので、その□内にバーコードを収めて、しばし待つ(結構近寄らないと読めなかったします。じっと待ちましょう。)
  5. 決済画面に代わり、納税額が表示されますので、決済しましょう。

 

最初、バーコード読み取りの枠が正方形(QRコードに合わせている?)だったり、QRコード読み取りと比較して時間がかかったりしたので、焦りましたが、

それ以外は、あっという間に完了!

そして、225円分のポイント還元! 便利かつお得でした。

 

対象地区の方は、ぜひ、お試しください。